夏休みの思い出 

今年の夏はとても短かった気がします。

梅雨明けも遅く、真夏日も少なかったから
晴れてて暑〜い日はとても貴重でした。

今年の夏は、私事ですが・・・
色々あったため、あまり
はしゃいだりする気分ではありませんでした。

そんなある日。

1枚のはがきが届きました。
この絵はがきは小学1年の女の子が書いてくれたものです。

彼女は私の友人の娘。
8月のはじめに花火大会を見に、
東京から初めて茅ヶ崎の海に来ました。

いつものことですが、花火大会の日は仲間と夕方から
ビーチでBBQすることが年間行事?
初対面の大人たちに、最初は少々人見知りしていましたが、
海で泳いだり、砂の山を作ったりしているうちに、
すっかり打ち解けてみんなとおしゃべりできるようになりました。

茅ヶ崎のビーチにはTバーと呼ばれる、人工的に石を入れて
防波堤のような形をしている岩場があります。
そこは子どもたちのパラダイス!
カニや小魚などがいっぱい生息していて、
もちろん獲ることができます。

彼女もそこでカニと魚を獲り、落ちていたビンに入れて大切に
持っていましたが、盛大な花火が終わり、
帰らなければいけないというとき、彼女は
その魚たちを海へ返しに行きました。

真っ暗な波打ち際にビンを持って行く後姿がとても可愛くて
優しさで溢れていました。

この絵は、そのときの思い出だそうです。
右が彼女、そして左は・・・一緒に手でカニを捕まえた
おじちゃん(エンリケ)だそうです。



カリナちゃん、ありがとう!

トップページへ戻る